【もしも他人の郵便が自宅に届いた時の対処法】

もしも他人宛の手紙が自分のポストに入っていたら、どうしていますか?

実は事務所に、他人宛ての郵便物がかなりの頻度で届きます。ここ2〜3ヶ月で6回ほど。

これまでは、正しい配達先が近くでしたので届けてあげていましたが、いい加減気付いてほしいなぁ。。。と思い、誤配送の手紙を受け取った時に取るべき方法を調べてみました。

 

他人宛ての郵便物が届いた

PEZ_2076_TP_V

ここ2〜3ヶ月位の話ですが、事務所のポストに近くのクリニック宛の郵便物が届きます。

最初は「なんだー。間違えたのか。」と思い、クリニックの場所が近くだったので届けてあげました

 

けれどもそれが3回、4回と続き・・・

おいおい。こんなに何度も、クリニックと不動産屋を間違えるか!??

と我慢の限界となったわけです。

何よりも他人の物が何度も自分のポストに入っているというのは、プライバシー保護の観点からも宜しくないと思うのです。

 

そこで郵便局のWebサイトで調べてみました。

他人あての郵便物が届きましたが、どうしたらいいのでしょうか?

万一、他人さまあての郵便物が配達された場合は、郵便物の表面に誤配達である旨記載した付せん等を貼っていただき、郵便差出箱(郵便ポスト)に投函していただくか、郵便物の誤配達があったことを最寄りの郵便局、又はお客様サービス相談センターにご連絡ください。

(中略)

(参考)
郵便法第42条(誤配達郵便物の処理)郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。

なんだよ、何度も間違えているのに郵便法という「法律」押し出してくるのかよ。と、思いつつもそんな所に文句を言っても仕方がありません。

 

郵便物誤配送の対処法

C18DFDBC-F7B7-40C2-8774-174EFACDB218

間違えで郵便物が届いた時は、

届いた手紙に付箋を貼り付けて、ポストに投函してください

とのことでしたので、こんな感じに。

 

あまりにも回数が多かったので少しだけ苦言を呈しました。(^_^;)

ただ、毎日たくさんの手紙を手作業で届けていることを考えると、ものすごい仕事量です。たまに誤配送が起きても仕方がないのかもしれません。

皆さんも誤配送があったら付箋を付けてポストに投函してあげてください。

 

2017-02-21追記

ブログを読んだ方からの情報で、

「誤配達」という付箋についてですが、郵便用語でいう付箋というのは市販の付箋紙(ポストイット)だけを指しているのではなく、小紙片のことです。つまりメモ用紙でもよいのです。
また、誤配達の付箋には、自分の住所氏名の記載は必要ありません。(ここに繰り返し誤配されて困る、と配達員に伝えたい場合は記載しても構いません)

というアドバイスがありました。確かに、郵便局のウェブサイトでは「付せん等」とあるので、メモ用紙でも貼り付ければ良いのでしょうね。

アドバイスありがとうございました!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

不動産の事でお困りの方はご相談下さい

「スペックというフィルターの外にある物件を一緒に探して欲しい。」

「ライフスタイルに合った自分だけの部屋を一緒に見つけて欲しい」

「マンション経営・管理の信頼できるパートナーを探している方」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

弊社の不動産仲介は、ご紹介もしくはご予約限定となっております。

まずはお電話、もしくはメールにてご連絡下さい。

賃貸・売買・管理・不動産のご相談は、
MBA不動産ケン・トータル・コンサルティングへ。

お問い合わせはコチラ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ケン・トータル・コンサルティング

2 Responses to “【もしも他人の郵便が自宅に届いた時の対処法】

  • 郵便局員
    10か月 ago

    「誤配達」という付箋についてですが、郵便用語でいう付箋というのは市販の付箋紙(ポストイット)だけを指しているのではなく、小紙片のことです。つまりメモ用紙でもよいのです。
    また、誤配達の付箋には、自分の住所氏名の記載は必要ありません。(ここに繰り返し誤配されて困る、と配達員に伝えたい場合は記載しても構いません)

    その旨、記事を修正・追記願えないでしょうか。

    お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>