【「インターネット断ちのススメ」これがこれから流行るかも。】

最近読んだ佐藤優さんと池上彰さんの対談の中で、「ネット断ち」をすることを勧めていました。今や欠かすことの出来ないインターネットとの繋がり、これだけ便利な世の中であえてネット断ちをするメリットはどこにあるのか?考えてみました。

 

ネットとリアル

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電車に乗ればスマホを片手ににらめっこしている乗客がたくさん。かく言う私もこの記事を書いているのは電車の中ですが。。。

朝はスマホに起こされ、町を歩けば、歩きスマホ、ご飯を食べながらスマホ、よる寝る直前までスマホ。まあ、便利なので仕方がないのですが、我々は、日常の大半をネットに触れながら暮らしています。

 

情報の真偽

ネット上の情報には誰が書いたか?はっきりしない情報もたくさんあります。また、多くの場合は「検索」を利用しているために、「たどり着きたい情報にたどり着く」ことができます。

ただ、この「たどり着きたい情報にたどり着く」というのが少々厄介なわけです。自分がこうなんじゃないか?と想定している仮説に基づいた情報が集まりがち、その情報をもとに自分の意見を構築し続けてしまったら、、、危険ですよね。

一方、ネットのお陰で情報元(一次情報)にたどり着きやすいという側面もありますので、ネットが一概に悪いというわけでもありません。全ては使う側のスキルが必要だということです。

 

ネットでなく、本で知識を深めるほうが良い理由

私自身、月に10冊ほどの本を読みます。

気になる分野があればその分野の本を4〜5冊購入し、どんどん読み進め、多くの人が共通認識の事実は事実として受け止めて自分の知識を深めていきます。

これは池上さんと佐藤さんの対談の受け売りですが、「出版社には編集と校閲がある」為、インターネットのような個人の発信よりも信頼が置けます。

流石に出版社は、嘘は書けないだろうということです。

 

 

意外な場所でやっていた、ネット断ち

ネット断ちなんて無理だろうと思っていたのですが、自分は入浴時に本を持ち込み30分〜1時間読書をします。

当然、スマホは無し。壊れちゃいますからね。

習慣になっていましたが、たしかにこの時間帯の読書は捗ります。平時と比べて集中が出来るんでしょうね。インプットをするときにはネット断ち。これはこれから流行るのではないでしょうか。

 

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