軽井沢へ出張です【KTC初長野】

今日は出張で軽井沢へ。別荘地 売却のご依頼です。

 

KTC独立後、初出張!初長野県でのお仕事だったので、意気揚々とスタート(^^)

今日は役所や法務局、現地や、現地の不動産屋さんをまわるので車移動をしていたのですが、、、

碓氷軽井沢IC〜松井田妙義ICが事故で通行止め!!

 

妙義で強制的に出口へ。10時には法務局到着予定が、、、大幅時間ロスとなってしまいました(お約束の時間をずらしてくださったO様ありがとうございます。)。

 

法務局に到着

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軽井沢は観光地・別荘地とはいえ山に囲まれた広いエリアです。一口に軽井沢の別荘地と行っても、法務局の管轄はいくつかにわかれていました。

今回の物件の場合は佐久支局。碓氷軽井沢インターチェンジより先の佐久インターチェンジで降りたほうが良いくらい軽井沢駅から離れているため、通行止めは本当に痛手でした

 

法務局で必要な書類を大量に入手、印紙を大量購入し。。無事終了。。

 

続いて、役所へGo

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僕が行ったことのある役所といえば都内ばかり(特に板橋区役所)ですので、驚いたのがワンフロアーに各課が集合していることです。

各階を行き来しなくて良いのでスムーズです。笑

建築課や上下水道課等々に諸々の確認と調査を終えました。

 

その後は、RBSでのご学友のご好意で、軽井沢の不動産事情に詳しい方をご紹介頂いたので、資料を持ってお打ち合わせに。たくさんの情報を教えて頂きました。

 

別荘地というのは居住用ではないので、調査項目が通常とは異なります。その為、重要事項説明書を作成するにあたり、都内のマンションや一軒家で行う調査以上に注意することが多いですし、知識が必要です。

 

例えば、今回の物件は第一種低層居住専用地域と呼ばれるエリアで、都市計画によると建ぺい率30%容積率50%という土地です。しかしこれが、都市計画法は国が作ったルールですが、軽井沢には軽井沢のルールがあって、今回の土地の場合は建ぺい率・容積率共に20%というエリアでした。

現地に行って確認しなければ分からないことでしょう。

 

その他にも、今回は土地の裏に住む方と直接会ってお会いすることも出来ました。こういった生の声を聞くことも、不動産を扱う上でとーーーーーっても大切な仕事の一つです

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仕事が終わった時には、既に夕方。とっても綺麗な夕焼けの景色でした。

 

法務局や役所で得られる情報は統一されているものの、地域によって不動産には特性があるということを今回はつくづく感じました。

人と会ってお話することで、得られる情報、触れ合いは「不動産の仕事をしている!」と感じさせてくれます。

インターネットでビジネスをしていたらわからない部分ですね。

専門性、自分にしか出来ない仕事、知識と能力が勝負、こういった自分にしか出来ない仕事を磨き、努力していきたいと思います。

 

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