【石原慎太郎さんの「天才」を半分まで読んでみた】

石原慎太郎さんの「天才」を半分まで読んでみた。

そもそも政治に関心の無い若者だった僕、巷の「若者、選挙行こうぜ」ブームに影響されてこの本を手にとったと言っても過言ではありません。

極力、ネタバレの無いように書いていくので、内容の薄さは勘弁して下さい。

 

「天才」 著:石原慎太郎

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「へー。昔はヒゲをハサミで切ってたんだ。」

ホントに、それくらいの気持ちと予備知識で読み始めます。

 

田中角栄という人の情報が殆ど無い僕ですが、最初の1ページ目からやられてしまいます。

何故なら、「まえがきが一切なく始まる」からです。

 

うぅ、、、、これ読み続けられるかな。

そんな心配を和らげてくれるのは1ページに書かれた文字数が少ないことくらい。

 

 

生い立ちから

ところが、田中角栄さんの生い立ちから描かれている内容にみるみる惹きつけられていきます。普段、小説をほとんど読まない自分にとっては「物語」というもの自体に抵抗があります。ですから恐らく、田中角栄さんのキャラクターに惹きつけられていたんだと思います。

 

と思った矢先、社会科の授業で習ったような有名な人達の名前がずらずらと出てきます。

うぅ、、、政治に関心がある詳しい人にとってはわくわくするところなのかもしれませんが、Googleで検索しながら読み進めるのはなかなか辛いところがあります。笑

 

半分まで読んでみたところで

大体、半分くらいまで読み進めたところで休憩。

田中角栄さんは土方(どかた)の仕事をしながらのし上がっていった人だということがわかってきました。そして、政治の話とともに、お金を稼ぐことや根回しの話が書いてあるんですが、どこまでがホントの話なのか?全部ホントの話なのか?、、、と、とってもスリリングな内容です。

 

最近良く考えることなのですが、誠実で嘘つかないリーダー、身の潔白が証明されたリーダー、そういうリーダーは頼りがいがあるのか?と疑問を抱いてしまいます。

「身の潔白」よりも、「賢く」「頼りがいがあり」「したたかな人」のほうが重要ではないでしょうか。

 

全体をぱらぱらめくっていったところで、一番うしろに田中角栄さんの年表が付いていたことに気が付きます。

そして驚くことに。僕が読んでいた前半半分のところではまだ田中角栄さんは30歳。しかし、その後亡くなるまでの45年間の年表の内容の濃いこと!!濃いこと!!

この後、読み進めるのが楽しみになってきました!

 

おまけ:フィクションなのかノンフィクションなのか

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「著者によるフィクションであることをお断りしておきます。」巻末にはそう書かれています。

しかし、帯には「ノンフィクションノベル」と書かれています。

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どういうことなんでしょうか・・・笑

たまたま明日、幻冬舎の方にお会いするので質問してみようと思います。

 

気になる方は↑是非、購入して見てください。

 

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