【先生ありがとうの日を広める企画を実施しました。】

昨日、区内某小学校で「先生ありがとうの日」を広めるJCのイベントが開催されました。

先生に「ありがとう」という気持ちを伝えるって、結構照れくさいものだと思っていたのですが、子どもたちはスラスラお手紙を書いてくれました(^^)

 

 

早朝7時の板橋。

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この日は土曜日ということもあり、人っ子一人おらず。

今回の企画は子どもたちに先生に対するありがとうの気持ちを記したメッセージカードを書いてもらうというもの。そのため、子どもたちから話を引き出す為にファシリテーターが必要となり、私はDOSAでの活動を買われて??ファシリテーター役に任命して頂けました。

 

その打ち合わせの為に、朝7時集合だったのですが、、、

よくよく考えてみれば、私はこの企画があったために行けませんでしたが、今週末、DOSAメンバーは青森で測定会だったので、どちらにせよ僕は、子どもたちの為に早起きした結果は変わりませんでした。笑

 

体育館で道徳授業

諸々の関係で写真は使えませんでしたので、ここからは文字でお伝えします。

 

会場となったのは小学校の体育館。

子供の頃は大きく感じた体育館も、今となってみると小さく感じます。

・・・といっても僕はここの卒業生では無いのですが。笑

 

 

初めに子どもたちに対して、「どうしてありがとうを伝えるのか?」というお話をしていただいた後、20分間で子どもたちに先生へのメッセージを書いてもらいます。

先生は学校の先生であればよく、既にやめてしまった先生でもOK。

 

ちゃんと話を引き出せるか?心配だったのですが、対象となった小学生が6年生だったこともあり、素直にスラスラと書き始めてくれました。

 

「ねぇねぇ、絵描いてもいい??」

と言って、絵を描いてくれる子。

 

「もう一枚、もう一枚ちょうだい!」

と言って、複数の先生に書いてくれる子。

 

最初悩んでいたとしても一度書き始めると、先生への感謝ってたくさん出てくるものなんですね。僕が先生だったら感動して泣いちゃうな。。。

 

 

渡辺 賢祐さん

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今回の企画リーダーの渡辺 賢祐さん。

時間と労力と愛情をたくさん込めた企画は大成功。最後のスピーチで思わず涙を浮かべる瞬間も。。。

お疲れ様でした。

 

やはり、子どもたちの心を育てる大人が、家庭以外にもたくさんいる環境は大切だなと感じました。

ケン・トータル・コンサルティング

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