僕が不動産王ドナルド・トランプを見て学んだこと〜発言、振る舞い、見られ方〜

2016年の米大統領選で毎日ニュースになるのがドナルド・トランプの話。

彼の言動を取り上げるニュースを見ていると、「もはやこれはニュースではなく、ゴシップなんじゃないの?」と思いたくなるような煽りようだ。取り上げ方というよりも、こんな立候補者がこれまでいなかったからそう見えるのかもしれません。

米大統領選争点を探る(下)移民・女性―政策・発言問われる信頼性。
2015/08/22 日本経済新聞 朝刊 6ページ

2016年の米大統領選で、争点に急浮上したのが移民問題だ。共和党の候補のなかで支持率トップの不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が「(メキシコから米国への移民が)麻薬や犯罪を持ち込んでいる」と発言し、議論を巻き起こした。

 トランプ氏は6日のテレビ討論会で、メキシコとの国境に「壁を造る必要がある」と自説を繰り返した。「メキシコ政府が犯罪者を送り込んでいる証拠はあるのか」との質問には正面から答えず「我々の指導者はバカで、メキシコ政府の方がずる賢い」と言い放った。

これはヤバイですね。

単に目立ちたがりやなのか、理解に苦しみます。でも、支持率は急上昇。というか共和党トップなんですって。わからないものです。

ふと思ったのですが・・・

Donald_Trump_by_Gage_Skidmore

ふと思ったのはドナルド・トランプって不動産屋の典型かも、、、ということでした。

多くの不動産屋さんは成功すると、時計を買います、車を買います、そして家を買います 笑

 

世の人がドナルド・トランプを見て「あーお下品で嫌だわ!」と思ったとしたら、不動産屋さんは同じように思われているのかもしれない・・・。

 

だいたい、不動産業で一番有名な人って言えばドナルド・トランプでしょうからね。そのリーダーがあれでは不動産業界のイメージは変わらないでしょうね。

 

話は戻って、やはり不動産屋はブランド好き、高級時計好き、高級車好き。

僕でもそういうイメージがあります。(不動産屋に関わらずお金持ちの社長さんはみんなこんなイメージですが)

 

皆が憧れる物を欲しがる気持ちが全くわからない僕は、実用性、機能性、自分の感性に合ったものが欲しいなーと思います。

それに稼いだお金、自分の為に使うのは一番最後。

まだまだ、お客さまが喜んでもらえるようなことに再投資していきたいという気持ちのほうが強いです。

 

いい時計付けて、いい格好して、大きい声出したって、そんな行動は長く続かないし、人はずっとついてくるわけないと思うんです。

 

ただ、発言や行動は良くも悪くも、短期的に評価に直結しないんじゃないかと思いました。

 もしお金持ちになれたら気をつけます。笑

 

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