【HEAD研究会のシンポジウムに参加してきました】HEAD ,GO AHEAD ―リノベーションまちづくりのその先へ―

昨晩はHEAD研究会のシンポジウムがありました。タイトルはHEAD ,GO AHEAD ―リノベーションまちづくりのその先へ―

不動産に携わるものとして「箱の産業から場の産業へ」、「リノベーションによる街づくり」さらにその先を目指す場合に、我々がどんなことをすべきだろうか?といったテーマで討論が繰り広げられました。

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会場となったのは

3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

18時スタートの会場には続々と人が集まってきます。

受付をするとアルコールを含むウェルカムドリンクが配られ、席についた人たちは互いに始まるまで談笑していました。

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会場前方には畳が敷かれていて、皆さん靴を脱いで入場。

なんだかとってもいい雰囲気。

コンクリートの天井に畳。おしゃれな空間です。

 

イベントスタート!

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シンポジウムはモデレータに
石井建氏(リノベーション住宅推進協議会、株式会社ブルースタジオ)

パネラーに
安藤勝信氏(株式会社アンディート 代表取締役)

江口亨氏(横浜国立大学准教授)

倉石智典氏(株式会社MYROOM 代表取締役)

山本郁也氏(フロンティアTF副委員長/山本郁也設計事務所)

というメンバーで始まりました。

 

初めは自己紹介プレゼン。

自己紹介ですが、既にみなさんの熱い想いが伝わってくる素晴らしいプレゼンでした。

 

 

いよいよ討論スタートです。

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 討論の内容を詳しく説明したいところですが、本当に多岐にわたり、僕の拙い言葉では間違った説明をしてしまいそうですので、控えさせていただきます。

 

ただ、興奮していたのか走り書きのメモで6ページぶんほどメモを取っていました。(正直に申しますとこのメモをまとめていたら、相当な分量になってしまいそうですので。。。。)

 

ともかく、非常に面白い活動をされている方たちですので、そのお名前をネットで検索してみてください!

 

今回、登壇されている安藤勝信さんは、僕をHEAD研究会に誘ってくださった方です。この方がいなければ僕はHEAD研究会を知りませんでした。

安藤さんはどうしてイノベーションするのか?という問いに、「根本的には自分が暮らしをしていく上で、仕事をする上で、楽しめる方法は無いか?を考えた」とおっしゃっていました。

 

そして、「思わずやりたくなる事の先に、福祉やボランティアがあるといいな」と考えているとおっしゃっていたのが印象的でした。

この考え方に僕は心から賛同します。

 

「誰かがやらなければならないからやる」という考えではなくて、「やりたい!と思ったことが誰かの為になっている」ってとってもステキだと思います。

 そんなこと出来るの??と言われてしまいそうですが、そういうことが出来る人は少ないと思います。でも、出来ると思った人はやったらいい。僕は出来るならば、そういうことを仕掛ける側でありたい。そう思いました。

 

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